給食管理・栄養計算など「食」に関するソフトならコーエイ!
(株)コーエイコンピューターシステム
「給食管理」「栄養計算」「食」のトータルシステム・ソフトウェア―「EIBUN」(えいぶん)シリーズ
お問い合わせ
新着情報
2014.04.28
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の
報告書が公表
「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」の報告書が厚生労働省より公表されました。
この報告書を基に、平成26年度中に大臣告示が予定されています。
詳しくは厚生労働省ホームページをご覧ください。
【主な改定のポイント】
1)策定目的に、生活習慣病の発症予防とともに「重症化予防」を加えたこと
   ・エネルギー・栄養素と生活習慣病(高血圧、脂質異常症、糖尿病、慢性腎臓病)の
      発症予防・重症化予防の関連についてレビューを行い検討。

2)エネルギーについて、指標に「体格(BMI)」を採用したこと。
   ・エネルギーの摂取量及び消費量のバランス(エネルギー収支バランス)の
      維持を示す指標として、体格(BMI:body mass index)を採用。
   ・成人期を3つの区分に分け、目標とするBMIの範囲を提示。
      肥満とともに、特に高齢者では低栄養の予防が重要。

3)生活習慣病の予防を目的とした「目標量」を充実したこと。
   ・ナトリウム(食塩相当量)について、高血圧予防の観点から、男女とも値を低めに変更。
18歳以上男性:2010年版=9.0g/日未満  →  2015年版=8.0g/日未満
18歳以上女性:2010年版=7.5g/日未満  →  2015年版=7.0g/日未満
   ・小児期からの生活習慣病予防のため、食物繊維とカリウムについて、
      新たに6〜17歳における目標量を設定。
◆無料アップデートが可能!「Pro/Liteシリーズ保守パック」のご購入はこちらから
保守パックにご加入いただくと、購入後も更に便利な機能アップ・帳票追加を含む
製品アップデートをご利用いただけます。
フリースタイルオンラインショップにて販売中です。 ※表示価格は税抜です。